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旧暦の七夕、8月2日に「鵲橋(かささぎばし)茶会 —七夕の段—」を開催します。

「鵲/かささぎ」は「吉祥・嬉しい客の来訪」を象徴する鳥です。
天の川に隔てられた織女と牽牛は年に一度、七夕の日に鵲が羽を連ねた橋を渡り、
逢瀬を楽しむと言われています。
その物語をベースにした、「地獄茶会」「神無月茶会」に続く、劇場茶会第三弾です。

このたびの会場はセルバンテス文化センターです。

今年は日本スペイン交流400周年の年。世界史では大航海、
日本史においては戦国と呼ばれる約450年前の時代に、
スペインから日本へ辿りついた宣教師たちによって伝えられた「キリスト教のミサ」における仕草は、
千利休が大成した「茶の湯」に大きな影響を与えたと言われています。

大西洋、インド洋を航海する間、宣教師たちも甲板から天の川を見上げていたことでしょう。

旧暦の七夕の日に、「ご縁」に思いを馳せるひとときをご一緒いたしましょう。

服装:  白または黒の装いでお越しください。
持ち物: 白または黒の靴下(または足袋)をお持ちください。
※正座がつらい方は受付でお申し出ください。

当日にお会いできますことを楽しみにしております。

亭主:藤本ゆかり

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鵲橋(かささぎばし)茶会七夕の段
会期:2014年 8月2日(土)
会場:セルバンテス文化センター(東京都千代田区)
主催:へそ茶会 hesocha.jp
協力:HiSUi TOKYO
後援:スペイン大使館 セルバンテス文化センター東京


亭主:藤本ゆかり(衣装デザイナー)

参加メンバー
蘆田暢人 : 会場空間構成
AyAko 朗読
大畑周平 会場空間構成
鈴木ゆみえ お菓子
林裕也 DMデザイン、web制作
藤本ゆかり 衣装/亭主
山本亜矢子(もつ)

Special thanks to
安島久香(HiSUi TOKYO)
柿澤あゆみ(女優)
楢木野脩(HiSUi TOKYO)
野口瑞花
長谷川泰子(陶芸家)
山本朋子(HiSUi TOKYO)
リアルマッスル泉(俳優)

※詳しいプロフィールはこちら


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